就業規則作成の流れ
就業規則が完成するまでのフローチャート
お申し込み
初回ヒアリングのための日程を決めさせて頂きます。
ご都合の良い面談日時をお伝えください。
ヒアリング
貴社にてヒアリングをさせていただきます。その際、業務委託契約書及び秘密保持に関する契約書を作成します。その後、代金をお支払いください。
入金確認後、就業規則の作成を開始します。
貴社の労務管理内容についてお伺いします。現状の勤務時間や休日、その他のルールとして定めたい内容をお伝え下さい。
原案作成
就業規則の原案を作成し、ご提案させていただきます。
事前のヒアリング内容に基づいて、就業規則の原案を提示致します。
加筆・修正等がございましたら、お申し付けください。
社内意見書の作成
就業規則の内容につき意見書を作成します。
労働組合がある場合は、代表者の意見。労働組合がない場合は、従業員代表(中立的に意見をいただく為に、人事権の無い社員を選定して下さい)の意見に基づいて、意見書を作成します。
就業規則の内容について、社員の意見を伺います。この時、反対意見が出たとしても、就業規則は有効なものとなります。しかし、反対意見が出た場合、速やかに調整される方が望ましいでしょう。
完成、提出
就業規則本案に意見書を添付の上、所轄の労働基準監督署に届け出ます。
社員へのアナウンス
就業規則を社員に周知させてください(大切です)。知ってもらわなければ、ルールではありません。
(周知の方法)
●文書でファイルに綴じて、何時でも、誰でも閲覧できるように備え付ける。
●書面形式(冊子のようなものでも良い)にして、社員に交付する。
●職場のPC内のハードディスクに保存、もしくは、サーバーにアップロードし、イントラネットで閲覧できるようにすることにより、常時確認できるようにする。
就業規則完成
※就業規則のデータは、変更・修正に備えて、PC上でバージョン管理しておいてください(変更・修正の前後比較をする際に便利です)。
※作成後、変更・修正がございましたら、お申し付けください。
フルサポートパックにより就業規則を作成された場合、変更・修正の費用は発生しません。その他のメニューの場合、変更・修正費用が発生します。
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